乳児でもなる便秘

赤ちゃんの便秘の仕組み

赤ちゃんはよく便秘するといいます。 よく「うちの赤ちゃん便秘して病院いったの」とか聞いたことあるかとおもいます。 もちろん大人と一緒で便秘しない赤ちゃんもいます。 これは体質によるものですが一般的に完母(完全母乳)で育ってる赤ちゃんは便秘しにくいとききます。 逆にミルクのみで育ってる赤ちゃんは便秘するといいます。 それはなぜでしょう。 便秘の話とは関係ないですが母乳の赤ちゃんは太りにくい、ミルクの赤ちゃんは肥満になりやすいとも聞きます。 これと便秘が関係あるんではないかとおもいます。 また赤ちゃんは大人と違って腹筋がないため踏ん張れないのも便秘の原因といわれています。 まだ離乳食始まっていない赤ちゃんはミルクまたは母乳のみなんで便秘が多いともいわれています。 それではいざ便秘になったらどのような対処をとればいいのでしょうか。

うんちがでるようになる解消法

うんちがでる解消法にはいろいろな方法があります。 まず初めにベビーオイルでおしりの穴を刺激するという方法です。 この方法はベビー綿棒にベビーオイルをつけておしりの穴を刺激する方法です。 この方法で聞く赤ちゃんは速攻でうんちが出ます。 でも注意しなくてはいけないのはあまり奥までやってはいけないということです。 人間のお尻の穴は大人だろうが関係なく繊細です。なのでやりすぎには注意が必要です。 つぎにマッサージです。 これはいろんな方法がありますが一般的なのは「のの字マッサージ」です。 やり方は簡単です。 おなかの上をひらがなの「の」を書いてあげるというやりかたです。 これは腸の運動を助ける働きするそうです。 これには即効性はあるかどうかは不明ですがおなか痛がるときにマッサージしてあげると それがきっかけで出ることもあります。 最後は病院です。 マッサージしてもダメなときは病院に頼って浣腸してもらうのが一番です。 こればかりは先生に診てもらって処置してもらったほうが安心ですよね。