ベビー用品

ベビー用の布団やベッドの一工夫でより安全に

ベビー布団やベビーベッドは、元々赤ちゃんの安全性を考慮した構造になっていますが、さらに一工夫することで安全性や利便性を向上させることができます。 赤ちゃんをベビーベッドに寝かせていると、よく赤ちゃんが掛布団を小さな足で蹴ってしまって、そのまま跳ね除けてしまうことがありますが、そのような時には次のような方法を用いると便利です。その方法は、まず洗濯バサミと結束バンドを用意して、次に洗濯バサミで掛布団の端をはさみ、洗濯バサミの金具部分に結束バンドを通します。そしてベビーベッドの柵の部分に結束バンドを固定すれば、赤ちゃんが多少動いても掛布団が簡単には跳ね飛ばないようにすることができます。 さらに赤ちゃんが授乳期間の間は、夜中までベビーベッドで寝かせ、夜中からは布団やベッドで一緒に添い寝をして、赤ちゃんの夜鳴きや授乳に対応しますが、ベッドで一緒に添い寝をする場合、ベッドの端から落ちないようにベッドとベッドを密着させて並べたり、ベッドの端を壁際に密着させることで赤ちゃんの落下を防止できます。 このようにアイデアしだいで安全性や利便性をいくらでも向上させることができるので皆さんもいろいろ考えてみましょう。

布団ベビーも落ち着いてます

晩婚化が進みつつある今日この頃です、そのせいもあり30代で初産の妊婦さんも増えております、そういうすっかり落ち着いた大人の女性が選ぶベビー布団は無添加であったり、オーガニックや色も優しい自然な色あいの白、ベージュ、パステル系の上質なものを選ぶ傾向があります。 特に丸洗いのできるベビー布団が人気で選ばれています。 確かに一時期はブランド物のロゴの入った物やキャラクター系のベビー布団が主流でしたが、今ではベビー用品の売り場はすっかり様変わりして、ナチュラルな色、素材が揃っています、また、敷布団は硬い目が好まれる傾向に変わりつつあります、毛布も自然素材で主に綿毛布でオーガニックガーゼのカバー付きの10点セットが一番売れています。